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二次小説(剣が君)

ちょっとね、書きたかったから書いた。

「薫風」
「剣が君」の二次です。
春くらいから書きたいなあって準備しているのがあるのだけれど、それはマジで「剣が君」二次にする必要があるのかってもので(苦笑)必死ですり合わせをはかっていますが
「薫風」に関しては衝動的です。
ついったのフォロワーさんに@te_ru_ki さんという方がおられましてね、
ある日ぼそっとつぶやかれたんですよ。
香りと記憶についての話。えっちゃんの。

誰かとすれ違った際に白粉の香りが漂いって縁くんがハッとなるシーンがありありと目に浮かびましてね。
書くしか無いかなと思ったのね。
侍さんは6人ですし、順番もあるので、じゃあ……と全員分を九十九丸君から順に書き始めたわけでございますよ。
真面目か。

そこで困ったわけですよ。
話を組み立てるまではいつもどおりです。ここはそんなに困らない。動いている彼らの生き様を適宜取り出してはめ込むみたいな作業です。
文章にするのがとんでもなく難しいというか、縛りが多いというか、二次小説ってどう書けばいいのってので頭を抱えたんです。
オリジナルばっかりでしたから。
「剣が君」は地の文でもセリフでも現代語がバンバン使用されている作品で、
僕は元ネタがそうだからって、そのまま取り入れるのにはひどく抵抗があるのです。楽だからってオリジナルでもそうなる危惧もありますし。
二人称で君・彼・彼女が一切使えない。というのは正直キツイです。楽だもん、使えたら。
でもね、歴史小説読んだことがある人なら、↑の言葉は使わず自然に話が運ばれているのを重々ご存知だと思うんです。
まあそういう勝手な縛りもマゾかってくらいいたしましてね。
歴史小説を書いておられる方に、最近ちょこっと師事っぽいこともしていただく機会もございましたので余計にこだわってしまうんです。
いいんですよ、使っても。全然。


九十九君と螢ちゃんは同時にアップしました。
今はそこそこ修正かけましたが、酷かったですね。九十九丸のこと「99丸」って表記してたのには自分でもウケましたわ。ここまでくるともう落ち込むこともありませんわ。こんな状態なのに読んでくださったり色々してくださって本当にありがとうございます。ありがとうございます。

九十九君のを初っ端に書いたためでしょうか、読み返してもごっつぎこちない。
どう直せばいいかなあって考えています。

縁君も出てくるはずだったんですが(文字数)で断念。

ほんっと二次って難しい。


最後になりましたが、「薫風」に関してのご指摘等
誠に有難うございました。自分では気づけなかった部分なのでとてもありがたく思っております。




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sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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