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日光へ行ってきた話2

多分輪王寺の方だと思うのですが、お声をかけてきただきしばしお話をしておりました。どうも日光は僕が伺った時が一番の見頃だったそうです。ラッキーだったな。


東照宮。
どこもかしこもとりあえず入場料がお高かったです。「さすが将軍様!」「権現様だ!」「だれも文句言えない!」ってニッコニコで入山?を諦めてる男の子たちがおもしろかったー。
いろいろ修理中で、陽明門もそうだけど眠り猫はレプリカで本物は入院中。三猿は一部だけ。

これは江戸方の感性なのかもしれないですが、いわゆる「古色」はガン無視で、今ある技術を全力注入という方向のようです。
宝物殿での映画で見ると、完成当初はこういう感じじゃあなかったです。時代時代の修理で、もともと足し算デザインだったのにさらに古色って何?ってままさらに足していって今がある、という状態でしょうか。
上方は徹底的に古色重視で、そういう文化圏で育ったものですから頭にいっぱいクエスチョンがめぐりました。でも、そういうのを求められている文化というのもあるわけですから、これも有りかな。


東照宮界隈って、秀吉の茶室は金色一色が侘び寂びにみえるくらいの色使い。なかなか強烈です。
えーっと、家康さん? もしかして秀吉のキラキラに憧れてた? (家光さんの趣味だったかもしれないし、天海さんがそう指示しただけかもですが)

さて、家康さんのお墓的なものは階段を200ほど上がったところに、青銅みたいなんで作られていました。中にご遺体おさめられてるらしい。夏場クッソ暑いと思う。冬はタスケテーってくらい寒いかと。ちょっとかわいそう。
その脇には「叶杉」という、人大杉かよって安易なネーミングの杉が。上をみたら神解木でした。なんでもお願い叶えてくれるんだって! ならんでお参りしてきました。


東照宮の狛犬さんは少々哀れな状態です。阿形さんはどちらですかと吽形さんにお尋ねしたら、柵のむこうに変わり果てた姿。だれも気に留めていない。ご挨拶だけしてまいりました。
なでなでモフモフしたいところですが、そこは畏れ多いのでどうしてもできない……できない。


ところで、ところどころに点在していたおっぱい饅頭みたいな石はなんだったんでしょうね…?


P1020638.jpg

↑ ここ、なんだっけ……

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sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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