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web……小説? その1

web小説を始めていろいろと感じたことを書きます。


宣伝「ピアノと僕とリコーダー」

僕はweb小説とはいえ、「小説」なので
単行本単位であるとか、冊子単位であるとか
そういう枠内で書くものだと思っていました。

原稿用紙200枚などね。

1万字や4万字とか。


でもどうも違うようです。

最初に全ての外枠(全体量はこのくらい、どこにこのエピソード、重きはどこでバランスはこう)などを全く決めることなく

・書く。
・書いては更新!ってする(日になんども行う場合もあるみたい)
・ひたすら宣伝。
・ひたすら他の方のをTwitterでRT
・数十数百ページにまたがることでアクセス数を稼ぐ、アメブロ方式

が一般的みたいです。

そういう世界だって知らなかったので、くっそまじめにやってましたよ(苦笑)


なんかそういうのって読んでくださる方に失礼かなってどうしても考えちゃって、なかなか踏みきれません。
それが業界?の空気なのであれば、郷に従うべきなのはわかってるのですが。

うーん、どうすればいいかな。
郷に入りつつ、うまいことなんないかな。
ずいぶんと考えています。


たとえば僕のフォロワーさんは、僕がそんなこと始めたら引くと思う。
鬱陶しいなって感じてしまうと思う。
それに作品をRTするにしても、読んでもいないものを脊髄反射でまたリツイートするのも
作者の方に対し礼を欠く行為じゃないかなって思う。僕の信条に反する。

僕がRTする作品があるとすれば、ちゃんと読んで、ご紹介してもいいな、
みんなにこんな素敵な作品があるよって知ってほしいな、
ってのばかりです。だからとても少ない。しかし時間的に読める絶対量はごく限られていますし。


自分の宣伝方法はほぼTwitter。
フォロワーさんの数からすれば、読んでいただいている・またはアクセスしてくださっている割合は
幸いにもとても高いんじゃないかな。
僕はそれがとてもうれしい。

感想とかは残念ながらほとんどいただけていないけれど、
一定数の方が読んでくださってる現状に心から感謝してる。ありがたいと思ってる。


僕がノリノリでRT絨毯爆撃を始めたりすることは、今後もまずないと思います。
そりゃあ、次々投下できるほど山のように素晴らしい作品に出会えたら
やっちゃうかもしれないけど。それは素敵なことだと思うけど

物理的に不可能。



だから、これからもこんなふうにしかやっていけないけれど
どうぞお付き合い下さい。

僕は、僕のできる精一杯で活動してまいります。
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sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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