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「アトモスフェア」

思い立ってこちらで短編小説を連載しています。
ネットの発達にともない、作品発表の場が広がるのは嬉しいですね。
コミケ行かなくてもいいじゃん、みたいな。

年2回に合わせなくとも、季節やその日の出来事に沿って作ったものをUPできるのはとてもありがたいものでございます。


こちらは「即興小説トレーニング」というサイトで書いたものに加筆修正したものがほとんどです(一部書き下ろしあり)。


数年にわたって書いていたのですが
まあ大層体を壊していた時期が長く(段々それが当たり前になってきてようわからんですわ)
本当におかしかったときは文章にもあらわれていまして、
仕事で書く文章の場合は間をおいた後々ガンガン推敲するので表面化しづらいのですが
ここではそうはいかず

加筆修正っていうか、根本的に書きなおしたほうが早くね?
ってことが度々。

今はあれはネタ用のメモだったくらいの気持ちで開き直って修正してます。
そうでないとベッドの上でバタバタすることになりますもの。


自身で気に入っているのは
第2話 闇と栄光
第7話 靴
第13話 靴下
第15話 家族旅行 あたり(現在第15話まで掲載中)


第13話は、書いてるうちに

え?
ちょっと君、机の上の写真って誰の?
その靴下、ほんとうにあんたの??

と、途中から恐怖に包まれて書いていたものでございました。
(書いてる本人には流石に部屋の隅々まで見えていますから)

こわかったー。ほんとうにこわかったー。



小話を書いていると、たまにこういうことがあります。

逆にほっこりほんわりすることも多いです。

お話というものは作るものではなく生まれてくるもの。
書き手はあくまで受動的。

さっきまで知らなかった世界を覗き込んで
受けとめた何かを
言葉に変えて
この世に生み出す。

その繰り返し。


もちろん個人差はあるけれど、
作らないといけない場合もあるけれど、

お話の泉を覗きこむことで、あふれる水を浴びることで
ストーリーは生まれる。

のじゃないかなって思ってます。僕はね。僕の場合はね。



夜も更けてなんかだらだら書いちゃった。ごめんね。

じゃあ、また。

佐藤でした。

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sugar

Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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