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こねこ

こんばんは 佐藤です。

「イラストができるまで全9回」、どこにあるのかわからなくなりそうなので
別途イラストのカテゴリーをつくりました。
参考にされる方はそちらをたどっていただければらくちんだと思います。ご利用ください。


最近はねこブログやねこ動画をよくみています。
こねこやひな鳥など、あの華奢で美しいラインがとても好きです。
すぐに育ってしまう小動物の、一瞬のはかない時間をながめている気がします。

今は成猫もこねこも滅多にみかけない生活をしています。

猫をなでる機会なんてないです。残念ながら。




小さい頃、近くに猫屋敷があって遊びに行ったことがありました。
たくさん猫がいて家の内外自由に出入りできるようにしていたので近所の人は
迷惑だったろうと思いますが、田舎だったためかそれほどめくじらを
立てる人はいなかったように思います。


こねこが数匹生まれたとき、だっこさせてもらったことがあります。
6,7歳だった僕の小さい手におさまってしまうほどの小さな小さな猫でした。
そっとだっこして膝にのせて、なでてあげたらそのうち眠ってしまいました。


僕みたいな人間の膝の上で、こんなに安心してぐっすり眠ってくれるなんて


とても切なく、嬉しく思ったのをおぼえています。



こんなこともありました。

近所の子供達でこねこを拾って、広っぱで一生懸命育てていたのに
いつのまにかいなくなってしまって

数日後、なぜか僕の家の庭で冷たくなっていたのをみたときのことは
あまりにもショックでした。さばとらの子でした。
今でも横たわった姿がはっきり目の前に浮かびます。


どうして僕の家がわかったのか、最後のときをそこで迎えることに
なったのかはわかりません。

ちゃんと大きくしてあげることができなかったことが本当に悲しくて




責任の大きさを感じて



だから動物を飼う自信がなくて、遠くからながめているだけなのかもと
思います。



今でも猫をみるたびに、あの光景が頭をよぎります。



ごめんね。
一緒にいてあげられなくてごめんね。



 佐藤でした。
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ジャンル : ペット

Tag:雑記  Trackback:0 comment:0 

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Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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