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「たったひとつの冴えたやり方」読んだはなし

こんばんにゃ佐藤です。

ながいことかかりましたが「たったひとつの冴えたやり方」読み終えました。


とても印象的なタイトルですね。
一度きいたら忘れられない。
古典SFのタイトルってどれもこれもタイトルがすばらしいと思います。

ちなみに原題は「The Starry Rift」
「輝けるリフト」や「思い出のリフト」なんて訳になりますかね。
「リフト」は大切なキーワードです。


たったひとつの冴えたやり方



これは最初のお話で主人公の女の子が数度口にするセリフ。
one way of the Right みたいな感じ。「たった一つのなんて素敵なこと」って意味であったり「もうこれしかないの」という悲劇的な意味になったりもします。


何せ古典SFですから今となっては目新しいこともなく、ああそうですかで終わっちゃいました。
まだ汚れてない純真な小学生の頃に読みたかった(笑)



遠い未来、銀河ではいろんな生命体の交流がごくあたりまえに行われている時代。
遠い過去、人間と異種族との出会いを振り返る。

そんなお話。

冒険好きの女の子
結局逃げる男
ファースト・コンタクト

の3篇でお送りイタシマース。




これ書いた人って女性なんだね。オラびっくりしただ。

またぼちぼち古典SFを読んでいこうと思います。



佐藤でした。

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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

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sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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