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小説更新中

短編小説(1000字程度)更新してます。おおよそ毎日。
こちらからどうぞ。

お絵かきばっかりしてるように見えるかもしれませんが、
お話書くもおえかきもそんなに違いはないと思います。
僕の絵を見てもらったらわかると思うんですが、模写じゃないかぎり大体はお話の一部分を切り取ってるだけなんで。

一部分っていうのが曲者で、人物画1人でなかったり
アングルとかポーズが自分には描けないものだったりして本当に困るんですが、いつかスラスラ描けるようになれればいいなあって思っています。
ふと描いたものが、「ああこれ◯◯で模写ったラインと似てる」「あのモデルさんのポーズの応用だ」ということがあって、一度経験したものであるなら楽ですね。びっくりするくらい楽です。
画家やイラストレーターさんがモデルさん呼んで60秒とか数分のクロッキーをしまくるのも頷けます。
ときどきプリンセスチュチュ絵をバレエ画像見ながら書いたりするんですが
0825-2.jpg
0817-2.jpg
人の体ってめんどくさいなあって思いながらも(アリクイ美ちゃんはアリクイ画像も検索して描いたよ)
前回書いた「見る目」であるとか
ある種、知見を広げるにはとてもいいんじゃないかなって思うのね。

本をできるだけ読もうって思っているのも、自分が楽しむためもあるけれど
新しい表現や知らない言葉、知らない用語などと出会える素敵な場所だから。

僕はおしゃべりとか人と付き合うのとか本当に苦手なんで、
そういうのにも役立つかなあ、言葉を知るということは、という期待もなくはないです。

恋愛小説「ピアノと僕とリコーダー」
は、あと2回ほどで終わらせようかなあと思っています。
花ちゃんのトラブルエピソード入れてしまったので長くなってしまったけれど、不器用ながらも想い合っている二人をよろしくおねがいします。

短編では若干グロかったりホラーだったり不思議ちゃん話だったりを書いていますけれど、恋愛物も書くことあるんだよー
そして、おっぱいとぱんつで出来てるわけじゃないんだよーってアピールをしております(笑)。


ではまたね。佐藤でした。

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見ることの大切さを。

「柳生一族の陰謀」見ました。
最初から最後まで家光の扱いがひどかったです。忠長様真面目でいい人すぎました。
柳生但馬守、めっちゃ陰謀でした。タイトルに偽りなかったです。家光側の陰謀っぷり、堂に入っていました。おともだちにはなりたくない。


タイトルを「見ることの大切さを」としました。
大切なのはみなさんわかっておられるでしょうし、僕も十分承知しています。
でも、まだちゃんと見ることができてなかったんだな、まだまだ成長する余地はあるんだなってつくづく感じまして。

工芸品・美術品は見慣れてくるとなんとなく(・∀・)イイ!!もの、よくあるもの、趣味の範囲だなってのはわかってきます。それはもうはっきりと。だって違いますもん。
お洋服やらなんやらもそう。布や縫い目、糸目やカッティング。高い理由、よくわかりますわ。
文学・音楽。これもそうですね。違う。

この「違う」という感覚がセンスなんだろうなと思います。
自分にも他人にも厳しい目をもち、論理的にも感覚的にもぶつかってぶつかって粉々に砕けながらも形成していくもの。
生まれながらに持っているものもあれば、後天的に養っていかなくてはいけないものもあります。

視野を広げる余裕であるとか、素直な心持ちであるとか、そういうのも持っていなくてはいけません。

たくさんのことが理解できると、悲しいことも辛いことも増えていきますが、素敵なことも増えるはず。

自分には大したものが備わっていないっていうのは十二分にわかっておりますんで、その分掴みに行かなくちゃ。
自作と他者のすばらしい作品との差を知り、今の世の中に必要とされているモノを理解し、行くべき方向を見定める。


っての、できるといいんですけどね。


ここまで語っておいて何言ってんだって話なんですけどね。


ああ、なんて自分、見えてないんだって落ち込むことが多くてね。
デキる人の話を聞いたり観察したりすると、「見え」てるんですね。すごいなあああああああって。

近づけるかなあ。近づきたい。
生きている間に少しでも。


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大江山 酒呑童子

古い映画みた話ばっかりですが、ほかのこともしてるんですよ。

酒呑童子といえば、大酒飲みの鬼みたいなイメージしかなくって
鬼のいたという「大江山」も、あそこだここだという説があるそうでぶっちゃけ興味なくって調べたこともありません。

でもなんだかふと見てしまったんですね、「大江山 酒呑童子」

酒天童子を倒した(※倒してない)源頼光とか渡辺綱とか坂田金時ともう一人の活躍ぶりなのかなとOPを見て思いました。
大人になってもまさかり振り回している金時に哀愁を感じたり。
渡辺綱イケメンやん←まさかの勝新
とかね、いろいろありますよ。

まずセットと衣装がすばらしい。
今はここまでするの無理だよねぇ……っていうくらい。絵巻物の世界。
これだけで満足だわ。
狩衣や五衣の揺れ動く様なんて昨今そうそう見れたもんじゃあないですもん。

で、もひとつ驚いたのが

中村玉緒、美少女。
よいお家でまっすぐ育った、仕草もお話の仕方も品良く気高く優しい美少女。なんだこりゃ。
だみ声の片鱗もなく、パチンコ好きになるなんて想像もつかないくらい可憐。
うそやん……うそって言って……


お話はねぇ、道長の傍若無人っぷりに憤りを感じた正義の人酒天童子ががんばってた。
そしてみんなが叶わぬ恋をしているのね。
引き裂かれたり片思いだったり。源頼光は強そうに見えてボーッとしてて大丈夫かこいつ、だったけど。
そうそう、茨木童子が大変切ないです。美女です。美少女です。
実写版シグラギ(「剣が君」)はこの人でいいじゃんって感じです。
さらにお話のアレンジの仕方が現代風でとても面白い。

ラストはえええ? それで終わりですのん? でしたが
想像力を働かせればナントカ。


個人的に嬉しかったのは、勧進帳の一場面をモチーフにしてるところがあるんですが、それがわかったこと。
「勧進帳」は有名ですし、話はしってますし実際一通りは読んだことあるはずなんですが、義経弁慶に興味なさすぎて細かいところまでは覚えてはおりません。が、先だってざっくり学んだばかりだったってこともあって「アア!」となることができまして。
元ネタがわかっているというのは楽しいものですね。当時の人々にとっては至極当たり前のことだったんでしょうが、教えていただいていなければスッと流すところでした。


時代衣装好きな人も、鬼が好きな人も、平安時代好きな人も見るといいと思うよ。
髭切丸の意匠も素敵でした。特撮もいい感じだったですよー。

以上、「大江山 酒呑童子」でした。

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「超高速! 参勤交代」を見た話

関係ないけどプリンセスチュチュ。
バレリーナの人って足の線おかしいと思った。
0817.jpg

アマゾンいいですね。レンタルだと返却しないといけないから借りないんですが、尼だったら少し時間があったときや寝る前一〇分とかに見れますもんね。
で、比較的最近公開された「超高速! 参勤交代」を見ました。


見どころは

深田恭子が美しい!
菊五郎? 小猿さんがかわいい!
忍成修吾またおまえか。

の三本です。


米将軍吉宗(猿之助)の時代、金山あるじゃん隠してんじゃねーよ寄越せよという陣内孝則の企みにより国元へ戻った殿様は大慌てで江戸へとんぼ返り、のドタバタです。

部下たちの「おまえそれはないだろう」というほのぼのとしたドッタンバッタンが面白いです。
西村雅彦がいい味出してます。切腹しようにもできないあの瞬間とか笑えました。がんばれよ、大丈夫、それでも死ねる!って思いました。なんか全編にわたってむちゃくちゃなんだけど、まあいいわ。
チャンバラはちゃらかったですが、平成の時代ではこれが限界なんですかねぇ。最近何十年も前の時代劇ばっかりみてるからなあ。いっしょにしちゃあいけないんでしょうけれど。

そうそう、一番強かったのは猿です。
鋼の拳をもっていますグフフとか言われてましたけれど、マジ鋼の拳でした。
是非本編をご覧ください。
アマゾンプライムに入ってたらみれますぅ~

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「帝都大戦」をみました。

関係ないけど、前に描いた神楽ちゃん
かぐらちゃん

「帝都物語」につづき、「帝都大戦」を見ました。

監督が違うためか、時代の要求だったのか、「帝都物語」ではありませんでした。
原作者が出演していたので、納得の上なんでしょうけれど「帝都物語」を冠する必要は、もしくは原作とする必要は全く無かったように思います。

それほど違う(笑)
えええええー!ってなる。

パンデモニウムさん出てくる。
強化人間マシュマー出てくる(イケメンだった)。
石田純一がいない。
重厚感ある役者が丹波哲郎だけ。しかも無理くりな設定でエーってなる。
ダイナマイト使いたかっただけちゃいますのん。
フラグ立てまくって死ぬ看護婦(この人はいらなかったと思う)
「みよちゃん」じゃなかった「みおちゃん」だった(エンディングクレジットで知る)

前作が芸術作品として、一部場面を切り抜いても「画」として観ることができるのに比すと
うーんテレビ改変時の特別番組?って感じです。
加藤の目がだらりと垂れ下がってるところはコントのようでした。
ちょっと残念かなあ……

あ、神楽ちゃんはパンデモニウムさんつながりってことで!

ところで加藤保憲な嶋田久作氏、検索したら猫と戯れるかわいらしいオッサン画像がたくさんでてくるので和めますね。
素敵です。



で。
将門さんがんばったと思う。
なんど破壊されても大好きだったろう故郷の東国を復興させるパワーがあるんだなあって思う。
日本三大怨霊と言われているけれど、それは思いの強さなんだろうね。
思いはきっと、今も日本を守護するものとして残ってるんじゃあないかなって

そんな気がします。はい。


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「帝都物語」見た話。

これまたアマゾンプライムで。

すごくウルトラマンの香りがする映画です。監督がセブンの名作の人だからでしょう。

加藤保憲の風貌と、原田美枝子の美しさにうっとりするだけでもいいと思う。
銀座界隈の再現などもオシャレ。
横長画面、光と影のレイアウトが素敵。
佐野史郎の存在意義がわからない。
石田純一、アカン。そーれーはアカン。ヒィッってなるくらいそれアカンやつちゃいますのん。
学天即(´;ω;`)ウッ… 西村博士のお嬢さんはうたのおねえさんのようにハキハキしてて声がきれい。

あと、真面目なゴローちゃん(「孤独のグルメ」)が高橋幸治氏なのと
若いころの玉三郎様とか

実在の人物がワッショイ出てるのが楽しいですね。文豪率高かったです。戦う幸田露伴。


将門公を復活させ、東京を滅ぼそうとしている加藤。棒演技がイイ。よく見つけてきたなこの人。
セリフは棒だけれど、印をきったり所作がビシバシしていて絵になってる。
同じく原田美枝子の所作も美しい。
桂三枝は悪くないんだけれど、いっそ関西弁でいったほうが妙に浮かなくてよかったんじゃなかろかって感。

結局加藤が何故東京を滅ぼしたかったのか、彼の出自は、軍服着てるからには軍人さん? ってのもまるでわからないまま終わっちゃった。作品として成立しているからいいのですが、結局彼が何者なのか謎のまま……続編への布石だったのでしょうか。

原作はもうあまり本屋さんでは並んでいないようなのが残念です。


なるたけネタバレしないように書いてみたけどどうかな。
映画としてとてもパワーある作品だよ。


大正末期から昭和初期の銀座が本当に素敵なので(着物の柄や、お嬢さんたちのお洋服も!)、大正モダン昭和モダンが好きな人は見るととても楽しいと思うの。


ではまた。佐藤でした。

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「魔界転生」を見た話

ふと、「魔界転生」なるものを見たくなってアマゾン検索したら無料で観ることができることを知って

ラッキー!

前にうっかりプライムボタンを押してしまい、でも解約めんどくさくてそのままだったのですが、遂に役立つ時が。

「魔界転生」ってのは闇堕ちした天草四郎のお話。
柳生十兵衛のぱぱさんが気になっていたのと、若山富三郎の殺陣が半端ないときいたのでそりゃあ見たくもなりますわな。
しかも衣装デザイン協力にジュサブローさんがいらっしゃるとか。

見たくなりますわな。

なんか出だしからめっちゃ豪華。
天草四郎は沢田研二。老けてね? 天草四郎って15歳とかそんなんじゃなかったっけ? って気にしたら負けみたいなのでスルーする。
「復讐するは我にあり」
という、どっかで聴いたことあるセリフは彼のでしたよ。なかなか格好がいい。

彼は細川ガラシャさんやエロ坊主宝蔵院ナントカ、宮本武蔵らを魔界堕ちさせて手下にしました。
バカ殿徳川家継を正気に戻すため、色仕掛けで将軍を狂わせたガラシャさんを始末しようと柳生宗矩(若山富三郎)は大奥に向かいます。途中エロ坊主と対決。どうみても還暦過ぎのおじいちゃんなのに、身が軽い!若山富三郎すげー!何だこの人、と見てたら「息子強いから対決したかったなあ」という未練で闇堕ち。あかんやんおじいちゃん……

で、あれだ。天草四郎ご一行vs柳生十兵衛ですよ。
まあ結構笑えます。四郎くんは殺された仲間の髪の毛が武器(伸縮自在)で、振り回すんですがSEがしょぼすぎて雰囲気見事に潰れます。画面が美しいだけに残念です。
ラストは明暦の大火とかけて、うまいこともっていってます。

いやあの大火事、家継死んだだろう……とか考えちゃだめなんですよね。映画ですもんね!

柳生家、みんな小奇麗できっちりした身なりなのに十兵衛だけ野生ってのはどうなんとか思ってもいけないんですよね! 映画ですもんね!

しかしすごいのはエキストラの質と量、天守閣炎上の描き方。素晴らしいですね。
おじいちゃん(柳生宗矩/若山富三郎)危ないよ、逃げてよ戦ってるばあいじゃないよ燃えるよスタッフ助けてあげてェェェェ!
ってくらい燃えてます。あれだけの炎、今時使わないよね。セットの豪快な燃やし方、ハリウッドだわ……

あとね、ガラシャさんのメイクがきれいだった。古いんだけど昭和なんだけど、筆運びが美しくてラインがはっきりしてて。
山口小夜子風って言えばいいのかな。とても素敵でした。

あとねー、おっぱいぽろりがたくさんあったよ。ポロポロしてたよー。


今って製作費どんなに投入してもちゃっちい作品に仕上がってるのが多い気がする日本映画。
迫力からすれば、この「魔界転生」の方が断然上。炎も衣装も役者も構図も。
……SEだけは勘弁でしたけどね。笑っちゃうからね。

一時停止して模写りたいなあって画面たくさんあったしなあ。


原作読んでみたくなった作品でした。おしまい。

村正/丹波哲郎もかっこよかったです。刀鍛冶として実際に熱せられた刀剣をブシュシューって水につけるのも様になってたです。十兵衛と一緒に鍛錬してるのも、こいつらマジで打ってるよ……ってびっくりしました。
昔の映画ってすごいねぇ。

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みたらし祭(下鴨神社)

先日、下鴨神社の「みたらし祭」に行ってきました。
足じゃぶじゃぶじゃぶイベントです。
IMG_1400[1]


ご神水いただけるよん。

ご本殿右手(東)の方にある会場へとことこ歩いてまいりますと、
浅い川がございましてじゃぶじゃぶと入っていきます。

じゃぶじゃぶ
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膝辺りまで水がくるので、ジーンズとかだとめくりあげるのが大変だと思います。
かわいい女子はミニスカでくるべきですね。
お参りだしちゃんとした格好で……な僕は、まあそれなりに大変でした。
水、超ひゃっこい。

健脚を願うみたいな?
用意してあるロウソクに火をともし、指定場所まで持っていくのですが中途で火が消えること3度4度。
そのたびに戻ってまた灯して、のくりかえし。
水の冷たさにも慣れます。

あとは御札を収めたり、ご神水をいただいたり。お水はおいなりさんの狐さんに供えられていそうな瓶に入ったのは800円でしたが、水筒持って行ったら無料で入れて下さいます。
お水を飲むときに使用した、陶器の碗は500円。葵の模様入り。めっちゃかわいい。買ってしまった。
昆布とか佃煮入れるのにちょうどいい感じです。

そのまま進んでいきますと、
先の写真にありました鴨の神石コーナーです。
疳の虫を抑える石が山積みです。
こちらの石はいただけます。
神社のものって、葉っぱ1枚でも持って帰ることできないじゃないですか。ありがたいですね。
僕、いわゆるキレるってこと無いんですけどね、
戒めのために頂戴してきました。

あとは崇敬会のお誘いコーナーもありましたよ。
ファンクラブみたいなものって解釈してるんだけど、それでいいのかな? 
特典ありだよ。流鏑馬見れるんだよ! うわーってなった。見たいなあ、流鏑馬。

あとは茅葺きふきかえの協力をしたり。

そして森。

木。

いっすねー。

大好きだ。

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青もみじに、薄暗い日差しの中、すっくと立っている木とか。

IMG_1398[1]


夏の土用の丑の日前後5日がお祭だそうです。
今年は終わっちゃったけど、来年よかったらみんな行ってみてね。楽しいよ。


ではまた。

Tag:雑記  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

sugar

Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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