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名前の話

こんばんは佐藤です。


先日、こんなおはなしを読みました。

子供がお母さんのこと一番大好きな理由は、
母親は最も多く我が子の名前を呼ぶから。
2番目に呼ぶことの多い父親は2番手で。

ふーん、そうなんだ!なるほど~と感心した人が書いてた。


あと、名前は親が子に与える最初のギフトだって。
(だからDQNネームやめような!という主旨)



一般的にこう考えられてるのかと、僕は少し驚いた。



「名前なんて飾りです。区別のため便宜上つけられてるにすぎません、エライ人には(ry」


だと僕自身は思う。意味など見いだせない、ただの記号だと考えます。
これを他の人に押し付ける気はないけれど。


こう思うに至ったのはそうだね、

物心付く前から、それが何を意味するものかわからなかったころから
「名前」を呼ばれるたび、体の真ん中に嫌なものが込みあげてたんだ。
もやっと真っ黒いものが。
それと電気的ないやーな何かが背中から肩から頭から僕を覆う。

理由はわからない。

下の名前をニックネームに変えられても(よしき君をよっちゃんて呼ぶような)それは同じ。


幸い、お友達や知り合いのほとんどは苗字を崩したもので呼んでくれていたし
ネット上では今は佐藤君だし、苦痛はないんだ。


こんな風に名前が嫌悪感と苦痛でしかないのに、それを呼ばれ続ける辛さから逃れるには
ただの記号だと、雑音だと思うしかなかった。それでもいやだったけどね。
誤読されても他のどんな形容でも突然ついたあだ名でも、それが僕を呼ぶ声なら「はい」ってニコニコ返事して訂正しない(めんどうくさい)理由もそれだとおもう。名前呼ばれるよりずっといいし。文字として見るのも嫌です。ついでに鏡も必要最小限しか見ません。


名前って呪いだよ。DQNネームでなくとも。





かといって他の方の名前を軽く扱ったりはしないです。
基本、メモであっても絶対に敬称はつけるし
乱雑に書いてる人を見ると失礼極まりない、書き直せってなります。

……ダブスタじゃないよ……




世の中にはいろんな人がいるんだなってことで4649☆




ではまたね。

佐藤でした。


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Tag:雑記  Trackback:1 comment:0 

モバイル

こんばんは佐藤です。

なんか食わねばとトマト雑炊作ってみた。しまったトマトリゾットといえば良かった。
多分明日明後日もトマト雑炊です。



昔、「MOBILE SUITE」と英語で書いてあるのを見て
「おおお、モビルスーツってモバイル君だったのか!」「そうだよ今更(プッ」
なんて会話を交わしたもんです。

考えてみれば秀逸なネーミングだよね。
モバイルのスーツ(スイート)なわけだよ。
うまい言い回しだなあって思った。富野監督ってふらっと言葉を作ってくのがすごいなあ。
ニュータイプや黒歴史も今や普通の言葉だもん。



ガンダムUCの作曲をしている澤野さんって方が

「MOBILE SUITE をモバイルスーツって読むスタッフがいてね」と
大層ツボったそうなんですが、アルファベットで書いてあったら普通はモバイルスーツって読むもんだから許してあげようぜ☆ と思ったりですね。
後ろにSUITEがついてるし、ここ日本だし、これはモビルスーツだなって気づくけど。いや、アルファベットで書いてあるからスタッフ気を遣ったのかもしれないし!

宿敵と書いて「とも」と読むみたいな、うわあああ日本語ムズカシス!



ところで「MOBILE SUITE」すごいいい曲なのでみんなもきくといいのだ。
あの日からサントラを毎日聞いてるんだ。4枚ローテーションで延々と。ときどきB-birds


この方のCDはずっと追っかけてしまいそうです。UC熱がおさまったら他のサントラもきくことにするんだ。


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じゃあまたね。おやすみなさい。

 佐藤でした。
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Tag:雑記  Trackback:1 comment:0 

冷奴

島豆腐があまっていたので冷奴で食べようとし


吐きそう……


こんばんは佐藤です。
豆腐は絹ごしかまだゆるゆるの固まりきってないもの主義の自分には
難易度高すぎました。


食べ物の話ばっか書いてますが、日に日に食欲がなくなっていて
素直に控えめにしていたら体重が爆増です。
やばいです。
宇宙物理に反してます。これはもうQだね!



というのはさておき、また本を買って来ました。
「アバタールチューナー」の3巻と4巻。

あいつらに名前あったのか、いやそうじゃなくて感じで苗字と名前あったのかと軽く衝撃をうけました。

お話は読みやすいし、ゲームの世界と基本的なところは変わってないし(空気と音が)
それぞれのキャラクターは魅力的だし
ゲームだと読み飛ばしていたややこしい単語も、この文体の中では受け入れやすく、そして



こわくないよ、こわくないよぅ。


バトルが大の苦手なんです。
なんでゲームにバトルあるんだよって毎度悩むくらいに苦手です。
初めてやったメガテンでは戦うのがいやで、あくまでも話し合ってなんとかしようとがんばって
全く進むことができなかったくらい(あれは戦ったりナカマにしてなんとかするゲームだからと注意されるまで延々とやってた)。


いつになったらこのシーンクリアできるんだろう、とか
道わかんねーとかないでしょう、小説では。
ですから余計なストレスがないんです。

僕、ゲームのプレイに向いてないのかな……





何冊か並行して本を読んでいると、日常会話では使わない単語や言い回しが多々出てきて
この言葉と出会うの久しぶり~みたいなことがあります。

毎日、多少会話はしていますが
減ってきているし

書き連ねることも減ってきているし

実際大層な量の言葉を失ってしまったと感じてるし


インプットだけじゃなく、常日頃から吐き出しを行わないといけないなあと考えてます。

会話は常日頃の訓練がものをいうけれど
書き言葉も同じだよね。



臨機応変に表現方法を変えて、場や相手に合わせるのはまさに。



できるかなあ……



だらだら書いてしまいましたが今夜はこの辺で。


おやすみなさい。佐藤でした。
テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

Tag:雑記  Trackback:1 comment:0 

ガンダム00第14話「決意の朝」見た話

オレンジ色のハロホッスィー(うちにいるのは水色ハロ。声は井上瑤さんバージョン)佐藤ですこんばんは



ガンダム00第14話「はじめての夜這い」かってくらいドキドキしました。
まだまだ青いです、僕。


あの男の水着が変だとか

沙慈たんはすっかりお母さんを落としたなとか

なんだかんだと付き合いいいよなせっちゃんとか



ポニーテールがんばれとか

グラハムさんが残念なイケメンすぎて本当に残念とか

貧乏姫って貧乏すぎてパジャマも買えないんだ(涙)とか

14話になってもオカッパはピンクのカーディガンなんだとか



ロックオンさん、ちっさいときの外見が超キュートやん とか


いろいろあったけれど
沙慈姉がフラグ立ちまくりで泣きそう。

カラオケ映像でネタバレ見ちゃったからアレだけれども
姉さん無茶したらアカンのどすぅ。



お話は大きく回らなかったけれど、これから事件おこりますからね
覚悟しといてくださいね
ってとこでしょうか。



ホーガン作品は、いつか全部読み終えてしまうのがこわくて
とてもゆっくり読んでしまいます。何ヶ月かかかって数ページとかのペース。
(長距離移動の時に気が向いたら読むくらい)

00もそんな感じかなあ。


大事なものはゆっくりと。


おいしいものはちょびちょびいただくのです☆てへ☆




アレルヤハレルヤさんってさりげにおっさん声だよね。
佐藤でした。





テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:がんだむ  Trackback:1 comment:0 

胡蝶の夢

こんばんは佐藤です。


自分が見てる世界は、他の人にはどう見えてるんだろう。
僕が「青」だと思っているものは、この色が青と定義されているから「青」だと思い込んでいるだけで、他者の目を借りれば全く別のものかもしれない。

というか、この世界そのものは実在するのだろうか。
なにもかも幻で、夢や妄想かもしれない。
いつか目が覚めて、あまりに違うホンモノの世界に存在する自分に愕然とするのかもしれない。


なんてこと考えるよね。1度や2度や3度や4度くらい。中二だったらさ。
そしてちょっとドキドキする。


やがてそのドキドキは薄れてゆく。

たとえ夢や妄想であっても、細部まで完成された建物や人物像、国々の思惑や多くの文化、芸術や。
これだけの設定を考えられる頭脳があればやってけるじゃん。
この世界が「胡蝶の夢」であっても大丈夫。目が覚めても平気。


そう考える自分がいて、しまいには「この世の実在」について思いを馳せることもなくなる。





でも今日、僕はふと感じた。

実はとっくに強制入院させられていて、こうして歩いてるのは頭の中だけのできごとなんじゃないかなあ。
なんか納得しちゃうなあ。
なにもかもが他の誰かの出来事で

なにもかも実感がなくって

痛みすら他人のもののような感じで無視してたり


まあいろいろと大きな声で言えないようなことが。




まだ自分がどうやら人であることは認識してるし、遠くの理性が活動してる間はご迷惑おかけしないと思うんですけど。



そして↑のことがらすらネタにしてしまいそうな僕自身も在ることだし。




ストレスって本当、人であることを壊していくってのを実感なんだぜ。



夜中、うつらうつらしてたらカラオケ屋で真綾さんの歌をうまく呼び出せなくて
なんだよこの機種ってイーッってなってたら
V6の「平家じゃなかったら人じゃないんだぜ」発言の人がやってきて、華麗に皆の料金を払って帰っていったというわけわかんない夢みるくらいなんだぜ。


「うっわー、払わせちまったよ」と一日中罪悪感に苛まれていたんだぜ……
「平清盛毎週見てます!」と伝えとくべきだったかとか、もうね(笑)



うん、そう。
ちょっとバカなの。僕。

ウフフ



ではまた。

 佐藤でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

sugar

Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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