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おはようございます

おはようございます佐藤です。


ここんとこかなりのハードワークだったからか、仮眠のつもりが起きたら朝でした。

疲れって溜まり始めると抜けませんね。もう諦めの境地です。




仮眠が長引いたのではなく、早起きしたと考えれば10文の得。
お洗濯してアイロンがけして、お掃除して出かけようと思います。
お話も書こう。


そうそう、今日から京都大学がお祭りだそうですよ。
前を通っていてもまったく気づきませんでした(苦笑)。
もっと市民にアピールすればいいのにね。学内だけで、内輪だけのお祭りって雰囲気だものね。
一般の老若男女おいでよ!みたいなムードを醸せばいいのにな。


月に1度の知恩寺手作り市の方が盛り上がりは上かもです(いや、京大のお祭り行ったことないからわかんないけど)。人込みで動けないーってなるんですよ。
(京都大学横のお寺さん)
どうも全国的に見てもトップクラスな手作り市なんだそうです。レベル超高いです。

毎月15日開催。


ガンプラはなかった。



ま、ないわな。




ではまた。


とりとめもなく佐藤でした。


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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

Tag:雑記  Trackback:0 comment:0 

ガンダムUC「重力の井戸の底で」見た話 ネタバレあり

こんばんは佐藤です。

先週の土曜日、「ガンダムUC」episode4を見てきました。



結構混んでた。席を指定する脇から「別の窓口で埋まってしまいました」なんて言われる有様。
人気あるな。うれしいね。

上映はじまるまではグッズ購入など。
前回の売れ残りと思われるちょっぴり立体ステッカー(Macノートにとても合います)、ボールペン、劇場限定プラモ「デルタプラス」を購入。

見本でかざってあるデルタプラスの出来が……買うのやめようかと思ったくらいちゃちかった……

多分職員さんが「なんで俺がこんなん作らなあかんねん」なんて思いながら作ったんだろうね。





本編はまずエピソード1~3までのあらすじから。
これで前半30分は取ってるんじゃないかってくらい長い解説。あと30分程度でどうするのかと思いきや


あらすじはおまけ。
ここから真の本編だったです。



お話はバナージが地球におっこちて、ついでに輸送船もおっこちて、
ミネバをリディ・スカイハイさんがおうちにご招待してのあたりから


ジオンのみなさんが一般人を大虐殺したあげく、ほぼ全滅したところまで。



です。


エピソードの端折り方が半端なかったです。
原作読んでなかったので、今までのガンダムを思い起こしながら
うんと脳内補正をかけねばなりませんでした。

まずスカイハイさん(もう彼はスカイハイにしか見えない)がいつミネバに惚れたのかさっぱりわからんかった。
25、6歳の男が14歳くらいの女の子にプロポーズしてるイメージだったので、何言ってんだこいつ?と呆然。
(年齢設定知らないから見た目で)

豪快に振られていて笑いましたねー。


あれ、やっぱ後ろ髪がマイナスでしたね。あのぱっつん切りそろえたうなじあたりの髪。
女性は歯並び一つ気に入らなくても即対象外にしてしまうらしいし(男女限らず歯並びは人の印象を著しく左右するそうです)、あのガキっぽいのはだめだったろうなあ。さりげな表現、キャラクターデザインの方さすがです。
その他、ミネバ様の仕草がいちいちかわいらしいのでたまりません。
コーヒーの飲み方とか! くわぁーっカワエエ!

作画にキャラデザの女性が関わっているとここまで表現が変わってくるのか!と感心しきりです。
(高橋久美子さん。その他ターンAのキャラクターデザイン菱沼さん、Wの村瀬さんがいらっしゃるというツボをおさえたスタッフ陣)


それからなんといってもMSおよびMAの動きである表現がガチ。
あれは何度でも見る価値があります。すごいよ日本のアニメ!!



それにしても愛くるしいカプル(カプール)たんやアッガイたんが悪さをするのは心が痛かったなあ。


カプルはごろんごろん転がってくれていればそれでいいんです。


人間を狙って攻撃してはいけないのです!





あと赤いカニの首の動きがとても恐竜チックでかわいいです。やってること鬼畜ですが。
かわいい外見と動きであれはないわー。やっちゃいけないわー。


福井ガンダムではこれでも甘い表現の内にはいるのかー? こわいわー




で、僕があああ!って思ったのは

バナージ「できません!」
スカイハイ ブチッ

ライフル(ドッジライフルがかっこよくなったようなアレ)奪って射撃のシーン。



ああ、ここで「できません!」とくるかーって。

そしてそのあとスカイハイさんのやったことは連邦軍として正しい行為なんでしょうが



黒いわー。スカイハイさんったらすっかり黒くなってー


黒くなったついでに黒いユニコーンが空から降ってきたわー


なんか超カッコエエんですがなんすかこれー






とまあこんなとこで。次回へ続く!でした。



そうだ。ミネバ様がスカイハイさんの屋敷にいるとき
ドアを開けて人が入ってくるシーンがあるんです。

ガチャ!って。

本当に後ろから音が聞こえるんです。後ろの扉開いた? 扉あったっけ?
うーわ、ミネバ様の部屋かよリアルすぎるよ。


新約Zでカミーユがガンダムにのってやるーってところで
エマさんが後ろからカンカン音をたててやってくるシーンがあったんですが

そのときも本当に後ろからカンカンカンカン近づいてくる音がして

昨今の音響効果ってすげーなと思ったものですが。



アニメって進化してるんですねえ。

ではまた。


佐藤でした。




ユニコーンの時代でもキャンベルのコンソメスープっぽいのあるんだなあ……

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:がんだむ  Trackback:0 comment:0 

明るく後ろ向きな小学生と年の離れた親友が事件に巻き込まれる話 その6

投稿してたつもりが下書きのままだったウォォォ!1週間くらい気づかなかったよウォォォ!


「NOVELS」のアルバムいいよ!こんばんは佐藤です。

バンプを彷彿とさせてしまうのが勿体無いけど、伴奏はこっちの組み方のほうがずいぶんと好きだな。
完成度高すぎ。





明るく後ろ向きな小学生と年の離れた親友が事件に巻き込まれる話 その6




 田中はガクガク震えながら竪穴を降りていった。数メートル降りた所で足が地面についた。
 目を閉じて降りていたため、何が何やらわからず、足をバタバタ動かしていたが間違いなく底らしい。
 おそるおそるまぶたをこじあける。
「……まっくらでーす」

「わかってるわ!」

 美桜の冷たい言葉が頭上から降り注いだ。
「ケータイでそこらへん照らせばいいでしょ! 今時ケータイとかばっかじゃないの。しかもそれ何年前のヤツ。塗装はげまくってるし新しいのにしなさいよ。さっさとそこらへん写メって上がってこいバーカバーカ」
 なぜそこまで罵られなければならないのか。
 そして何故自分は逆らえないのか。この気の弱さはなんぞ。
 あと言い返せないけれど僕の携帯はソフトバンクだ。だから写メじゃないんだ。

 田中は目をキュッと縮めて、酸っぱい顔をした。


 いわれるがまま、まだ携帯新規0円が当たり前だった時代にようやく手に入れた相棒を開き、何枚か写真に収める。
 その瞬間、なにか得体のしれない恐怖を感じ、田中は全力で(目を瞑ったまま)はしごを昇った。


「臆病者!」

 これが金髪オカッパの、お兄さんがエースパイロットのあの人に言われたらゾクゾクするほどうれしかろうに。


 残念至極。



 地上に出ると頭に何かの衝撃を受けた。続いて携帯が転がっていく音が聞こえた。表現するなら「カタン、カラカラ」「ズサ」「ガチャ」
 衝撃の原因は美桜の回し蹴りだった。

「み、美桜ちゃん……」

 踏んづけた携帯を開き、勝手に操作を始める。人に見られて困るようなアドレスは保存していないが、それにしてもこれはアリなのか。いいのか。いや、あかんやろう。


「美桜ちゃん、人の携帯を勝手に見るのはいけないことですよ」
「あー、なんにも映ってないね、壁だけね」
「人の話はちゃんと聞きましょうね」
「壁っていうか、うーんそっか。うん」
「聞こえていますか」
「ニャー」
「クロミちゃんじゃなくって、僕は美桜ちゃんにですね」
「ニャー?」
「はいはい、君は美人さんな猫さんですよ……って美桜ちゃん、僕を置いてどこへいくんですかちょっと」




「コッペパンの恩は返してもらったことにする。ありがたく思え」


 美桜はずんずん歩き、小屋を出て行ってしまった。開け放たれたままの扉から生温かい風が流れてくる。
 黒い猫はしっぽをたてたまま悠々と彼女のあとを追っていった。

 残された田中。

 ひとりきり田中。


 人の家に勝手に入り込んで穴にもぐっただけでコッペパンの件がチャラ?
 あの子がそんな程度で自分を開放するだと?


 違和感を覚え、田中は駈け出した。



 しかしながらそこには少女の姿も猫の姿もなく。



「あ、携帯……」


 携帯を奪われた貧乏な学生が、呆然とつったっているだけであった。





横暴な小学生、美桜はなぜ彼を開放したのか。
猫と共に一体どこへ消えたのか! 謎が謎を呼ぶ!!



なんていうところでなんとなく続く。


またね。


佐藤でした。

 
テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

Tag:ノベル  Trackback:0 comment:0 

坂本ポン太

こんばんは。佐藤です。


坂本ぽん太、すんません

あまりにブログ更新しないので便宜上、名刺ではこちらのブログURLを表記しておりますが


http://pontasakamoto.blog137.fc2.com/


こちらです。



メールは pontasa☆mail.goo.ne.jp  ☆を@にかえてください。




お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

Tag:ゲーム  Trackback:0 comment:0 

製作状況でございますのよ

こんばんは佐藤です。
ご無沙汰でございます。


どっかにも書きましたがまずはお詫びでございます。


文学フリマ、欠席いたします。


夏コミで「夢一夜」お買い上げいただいた方々には申し訳なく存じます。


第1版をお持ちの方は、今後イベントにて頒布されます「第2版」または「夢十夜」とのお引換えが可能ですので気長にお手元にお持ちいただければありがたいです。



多分第1版がいちばん小難しくて、「夢十夜」は相当くだけてきてるんじゃないかとね……



第1版、第2版、それぞれにしか収録しないお話と絵があるので




それはそれでお楽しみに フフフ。






ではまた。


冬までにフリーのノベルの何かでもできればいいなと画策中の佐藤でした。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

Tag:制作日記  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

sugar

Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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