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時代劇

時代劇、結構好きです。

「時代劇」という時代のドラマだそうですね。江戸っぽいどこかの。だから細かい部分をつっこむのは野暮ってもんらしいです。
まあでも「剣が君」のいろいろは突っ込ませてね。戦闘シーンのSEがどう転んでも鉄パイプをこすりあわせた音にしか聞こえず、どこの「バッカーノ!」だとか、昭和の暴走族の闘争かって頭の半分がそれを再生してしまうとかね。

テレビドラマの時代劇、随分減ってしまいましたが
それでも再放送のとか
タッキーの鼠小僧やら見てます。面白いですよ。

で、昨夜も某時代劇をみていましてね
女の子がひどいめに遭うんですね。
そして救われない。
視聴者にほんの少しの希望も与えない。
原因となった男たちには、それなりの希望がある。救いがある、ともいえる終わり方。

昭和の人気作家さん(男性)の作品にはしばしばそういうお話が見受けられます。
なんか読んでて悲しくなります。
現実社会ではもっともっとひどいことは沢山あるでしょう。承知しています。
でもね、時代劇はファンタジーだから。そういう残酷さいらないから、って思っちゃったんです。


昨夜Twitterでもつぶやきをもらしましたが
男性の描く世の中のひどさと、女性の描くこの世の残酷さって
ハリウッド映画と日本の怪談くらいの距離があるなあって感じました。

違うなあって。


今日のらくがきは、Perfumeの「FLASH」PVから1分クロッキー。
いろんな動きを簡単にラフぅ~に。

0630.jpg

「FLASH」のPVはすごい好きで、最初の頃は音を消してみていて
この子たちなんでベジェ曲線で動けるんだ? って、ただながめてました。
最新アルバムではブルーレイでPVが収録されていますよ。

ようつべではこちら。



ではまた。
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web……小説? その1

web小説を始めていろいろと感じたことを書きます。


宣伝「ピアノと僕とリコーダー」

僕はweb小説とはいえ、「小説」なので
単行本単位であるとか、冊子単位であるとか
そういう枠内で書くものだと思っていました。

原稿用紙200枚などね。

1万字や4万字とか。


でもどうも違うようです。

最初に全ての外枠(全体量はこのくらい、どこにこのエピソード、重きはどこでバランスはこう)などを全く決めることなく

・書く。
・書いては更新!ってする(日になんども行う場合もあるみたい)
・ひたすら宣伝。
・ひたすら他の方のをTwitterでRT
・数十数百ページにまたがることでアクセス数を稼ぐ、アメブロ方式

が一般的みたいです。

そういう世界だって知らなかったので、くっそまじめにやってましたよ(苦笑)


なんかそういうのって読んでくださる方に失礼かなってどうしても考えちゃって、なかなか踏みきれません。
それが業界?の空気なのであれば、郷に従うべきなのはわかってるのですが。

うーん、どうすればいいかな。
郷に入りつつ、うまいことなんないかな。
ずいぶんと考えています。


たとえば僕のフォロワーさんは、僕がそんなこと始めたら引くと思う。
鬱陶しいなって感じてしまうと思う。
それに作品をRTするにしても、読んでもいないものを脊髄反射でまたリツイートするのも
作者の方に対し礼を欠く行為じゃないかなって思う。僕の信条に反する。

僕がRTする作品があるとすれば、ちゃんと読んで、ご紹介してもいいな、
みんなにこんな素敵な作品があるよって知ってほしいな、
ってのばかりです。だからとても少ない。しかし時間的に読める絶対量はごく限られていますし。


自分の宣伝方法はほぼTwitter。
フォロワーさんの数からすれば、読んでいただいている・またはアクセスしてくださっている割合は
幸いにもとても高いんじゃないかな。
僕はそれがとてもうれしい。

感想とかは残念ながらほとんどいただけていないけれど、
一定数の方が読んでくださってる現状に心から感謝してる。ありがたいと思ってる。


僕がノリノリでRT絨毯爆撃を始めたりすることは、今後もまずないと思います。
そりゃあ、次々投下できるほど山のように素晴らしい作品に出会えたら
やっちゃうかもしれないけど。それは素敵なことだと思うけど

物理的に不可能。



だから、これからもこんなふうにしかやっていけないけれど
どうぞお付き合い下さい。

僕は、僕のできる精一杯で活動してまいります。

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web小説

なんか「らくがき日記」ばっかだけど、お絵かきに対するコンプレックスの証だろうかなどと考えたり。


僕の書いたお話、ここにあります。

ショートショートがいっぱいつまった「アトモスフィア」
25歳の音楽ラノベ「ピアノと君とリコーダー」



もしお時間がありましたら、ご感想などおよせいただければ幸いです。

文章を読んでもらうのは大変。
PCでふらり音楽を聞いてもらうのも大変。今時音声ONでPCやタブレット使う人いないだろうし。


ぱっと見で目を引くのは画像。
絵とか写真とか、見てもらえる率はそっちのが高いよねどうしても。
それは否定出来ない事実。


web小説(なろう、等)に投稿しはじめて間がないのですが、
読みにくいですね。
PDF変換かけると読みやすいんですけど。

文字の大きさや、行間を調整できればいいのですが。

文庫本でもやたら大きい文字のものが増えて(ページ数稼いで、利益を確保せざるをえないそうな)
ハヤカワSF文庫なんかを読んだあとだと声をあげてびっくりして
読みにくさに慣れるのにまず必死にならないといけないんですけど

それ以上のものがあります。


でも、最初からそれに慣れている人には問題ないのかもしれないですね。
もしくは一度に1行ずつしか読まない人には都合がいいかもしれないです。

それぞれのサイトにそれぞれの都合。それは利用させてもらってるこちらが飲まねばならないことです。


前に某所で商品紹介のメルマガを書いていたことがあります。
それでかなりの売上をあげていたので、悪くはない文章だったと思います。

メルマガを書いていた際に気を使っていたことといえば
「見た目」です。
文章の内容ももちろんですが、見た目に認識しやすい、認知しやすい構成です。

ひらがなと漢字の割合や
改行のパターン。
1枚の絵のような認識で確認ていました。
ぱっと見で拒否感を感じさせないことが第一条件となります。


同じことがweb小説に言えるのではないかなと感じます。


wordで書いている時と、印刷物にするとき。webに掲載する場合と同じ文章としてもかなり手を入れる必要があるんじゃないかしらと。


wordでこんなに改行をいれることはありませんし、むしろ邪魔。
可能な限りいらぬ改行はしません。
でも、webの際は入れたほうが読みやすい。
それにあわせて接続詞・接続語を変える必要も出てくる。

そういうことを学びました。


それが活かせるようになりますように。

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ピアノと僕とリコーダー

眠い目をこすりこすり、九十九くんを模写っていたのですがどうにもこうにも似ない。
似ないどころか左京さん寄りになってくる。※左京さん書いたことない。つか、鈴懸君と蛍ちゃんしかかいたことない。
えええええええってなる。
眠い

眠いけど課題図書?である某聖人についての書籍をそろそろ読みきってしまわなければ。
意識高い系すぎてついていけない。
言葉で飾ってるけどアレだよね。
冷静になってみてたら、話逸らしつつ納得させようとしてるけど突っ込みどころしかないですよね。
この宗教が伝来したとき、布教させようにも農民とか一般人のつっこみ激しすぎて答えられずえらい苦労した上追い出されたって理由がよくわかりました。
もう途中で実彰さん、なんでそっちいった(まあご両親がそうだったからねぇ)、戻ってこーいって全然関係ないこと思いましたね。叫びましたね、心で。

別に否定してるわけでも嫌いでもないんですけどね。
ちょいとお書きになっている方の意識が高すぎまして、わたくしにはついていけませんでしたわ。
ごめんあそばせ。

読み切るのつらかったわぁ。眠かったし。


「ピアノと僕とリコーダー」
音楽ラノベっぽいものっていうジャンルにしたよ。
Cubaceとあたらしいボカロ買おうかなマジで。SONARはどうしても肌に合わなかった…

全体構成を決めてから書き始めたわけではないので、多少おろおろしながらアップしてます。
5%くらいが実話。
僕も高校の時、音楽選択してたんで。だって笛と教科書だけでいいんだもの持ち物。
コイバナが実話だったら良かったんですが、そんなわけあるかいってわけで。

もうちょっとだけ、花ちゃん視点が続きます。
次回は「花ちゃん、初めて三月田君のお家へ行く。そして驚く」編です。
あたしも三月田君のおうち行きたい。

一人称で書くとですね、恐ろしいことに口調とか言葉の選び方がリアルな自分とモロカブリすることが多くって焦ることが多いです。
作品っていうのはどんなものでも、自分を切り売りしているところがございます。
(だからインプットが大切と言われるわけですね、消費ばかりだと枯渇する)
多分、性癖とかもにじみでてるでしょうね。ハズカシイ///
それを恐れていても作品完成には至りませんので、
それを含めても、除いても、作品をお気に召していただけたら嬉しいわけで。

ご感想およせいただくことがほとんどないので、アクセス数だけが判断基準となっているのですが
「アトモスフィア」含めて幸い増えておりまして。ありがたいことでございます。

あ、でもご感想聞かせてくださってもよろしくってよ! よろしくってよっていうか、むしろひれ伏す感じでお寄せ下さいましです。
なろう内でなくても全然オッケー! ついった@khronos442 までお気軽にどうぞ。
おっぱい星人ですがお気になさらず!

ではまた。
ああ、今日は即興小説トレーニングでバトルですね。
多分参加しますのでよろしくです。



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最近はこまめに文章を書いてるよ

最近はまめまめしく
「アトモスフィア」短編集
「ピアノと君とリコーダー」を更新しています。

1人称だったり3人称だったり。
いろんな人物を書いています。

モニターで確認して、文字配置とか、漢字の使用量とか考えてます。

すごくゆるい人から
こいつ固いなあってのは、文字群を見た瞬間、感覚的に感じていただけると思います。

ピアノ~では、主人公の男は比較的ゆるくて柔らかい人間で
女性側は「女」の冷静さを如実に出しているなあって自分で「女編」を書いてて感じました。


僕、生徒学生時代に演劇コンクールに駆りだされたことがありまして
演技したわけですよ。
文章を書くときって、その時の感覚に似てるなあと思います。
キャラクターになりきって書く、というと大層なことと思われるかもしれませんが
そうでもありません。
文章を書く際は、物書きさんはおそらく、無意識下に近い状態で書いているじゃあって僕は考えています。
計算するのは書く前後。
3人称であっても。
降霊術のような、自動書記のような。

だから別人みたいな文章になるんだと思います。

全部通しで見ると、やっぱ僕の作品は僕でしかないんだけれど。


今日の短編集は、22時ごろに即興小説トレーニングでは「未完」となってしまった作品を大幅加筆修正で書き直したものを。
そのあとピアノ~の更新をします。ピアノは、三月田君が大好きな、花ちゃんの回想です。

どうぞお楽しみに。

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プロフィール

sugar

Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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