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1月のオンリーのこと

クッソ忙しいヤバイめっちゃヤバイっていうのが続いていて、ずっとほったらかしていました。


1月の剣が君オンリーではどうもありがとうございました(今更)。

オンリーができるくらいだから、さぞかしたくさんのサークルさんが参加されるんだろうな。
頒布物なんにもないや、サボっちゃおぉーっ と思ってたら12くらいしかサークルがないwww ウッソマジ?
オンリーと名前がついているものの、ごく普通の小さめイベントの一角でした。うん、なんでオンリーとか名付けているのかわかんない。でもきっとこれが乙女のポリシーなんでしょうな。

こうなったらもうアレじゃないですか。わずかのサークルに2spとってガラーンと空きスペース作らせるわけにはいかないじゃないですか。無駄な責任感が頭をもたげまして、「なんか配ろう」
いやしかし、それでは場所がありあまる。どうしよう、「なんか大きいの描こう」

というわけであのデカイ「見返り左京さん」を描きました。去年、浮世絵と左京さんの親和性に気づいたときにいくつかラフをかいたうちのひとつ。いつかちゃんと描いてみたいなって思ってたので。
和紙専門店に行ってね、相談してB1くらいでしょうか、それにかきかき。まさか和紙があんなに絵の具を吸うとは考えてなかったので(のびのいい紙を選んだつもりだった)、全箇所4回以上重ね塗りですよ。時間かかってしようがないですよ。途中でマジで飛び降りようかなっておもったほどメンタルやられましたよ色々あって。
それをたまたまお隣にいらした米菓さん(もしかしてシャーロキアン?)に押し付けて帰る悪魔です。

そうだ。展示にはちゃんと紅の組紐を使ったりしてたんだよー。ふふふ。

両隣の方、「縁と白粉」ネタを投下してくださった(←結果、「薫風」全9話が生まれることに)輝貴さんとか初めてなのに何故か立派な差し入れを下さった方々等、とても親切にしていただきました。誠に有難うございました。遅ればせながらここに御礼申し上げます。
当分剣が君で活動してまいります。今後共何卒よろしくお願いいたします。


では作業に戻ります。無茶なこと考えてしまってこなすのに大変です。単位より今はそっち!


 あと今年はちょこちょこ投稿とかしていくのでそちらもどうぞよしなに。

 佐藤でした。


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百夜日記10(ネタバレあり)桜その2

桜の書 3話目および4話目。

刀泥棒の話がまだ終わりません。ひょっとして桜はこの話だけで終わってしまうのでしょうか。
愛刀孫六だっけ、別にいいやこんなんーっていうなげやりな実彰さんがいい味出しています。
長屋の地下に見覚えのある巨大洞窟があったのに驚いた。使い回しすごい。
仔猫を抱っこしている実彰さんが妙に間延びした顔で、めっちゃ猫派じゃなとほっこり。
それにしても本当に読さん時間かけられなかったんだ……と、痛感する仕上げで。どんなタイトスケジュールだったんだ、こんなただ貼っただけっていう素材使用法普段全体なさらないのにとご苦労察するにあまりある。

ついに近江山の鬼が登場です。シグラギです。相変わらずお美しいです。
左京さんもようやく合流。
なんか無理矢理な展開でみんあで悪玉の巣窟に向かうことに。

そこがゆかいなからくり屋敷でものの見事にみんなひっかかっていきます。
屋敷で部屋に誰かいるのかなあって廊下をいくのですが、まず全部障子開けていけ。
いざというときに逃げ道確保と視界を広げていけ、なんてアドバイスが届くわけなく、落とし穴に落ちる螢ちゃんの様子がめっちゃかわいかったからまあいいです。
悪玉親分の声、ヒロシかと思った。

それよりもですね! それよりも!
梅の枝で通信するえっちゃんと半蔵に嫉妬。どっちに嫉妬してるのかわからないけど二人の関係うらやまけしからん。
イーッってなるくらい、好き(笑)



半蔵とつかず離れずなのに、蚊帳の外の十兵衛さんかわいそうに。




※えっちゃんや実彰さんみたいに大きな人でも届かない高い位置の横穴から落ちてもへっちゃらな鈴懸の身体能力


 そんなお話。
今日はつづきの二本くらい読めたらいいな。

 おやすみなさい。

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百夜日記9(ネタバレあり)桜 その1

桜の書 その1とその2を読みました。

香夜ちゃんから見た、各おさむらいさんとのいちゃらぶ全8話だと思ったら違った。
鈴懸かわいい
マダラとハチモクのいたずらだった。
駿府から江戸に帰ってきて、各ルートに入る前のひととき話ということですが
のんびりしてていいですね。
そして鈴懸やっぱりかわいい。

白い幽霊というだけでだいたいわかってしまいそうな話なのですが
(前回の実彰さん怪談知ってたら)
実彰さんが出てくるならいいか、むしろはよ出てこいということで。
白い大蛇かわいいし
白い猫又、既婚者だったのかとか(そりゃ子供いるんだもんな)
「ちょっと実彰呼んでくるわ~」というえっちゃんとか
百夜綴りはやはりかわいいだけで出来ているんじゃないかと思いますね個人的に。
鈴懸螢ちゃんえっちゃん実彰さん九十九丸君ときて、左京さんなにしてるんですか。出てきてませんよね?
ハヤトまで出てきてるんですよ。
出てきてるのに忘れてるあたし?


夜中にうら若き愛娘は家を抜け出すし、真夜中帰宅だし
お父さん気が気でないと思うんですよ。香夜ちゃん、お父さんは気付いてないふりしてるだけかもしれませんよ。
眠れない夜を過ごしているかもしれません。
このように品行方正とは程遠い香夜ちゃんの行動。大丈夫なのかこの子。
お侍さんと一緒と言っても、複数の超イケメン若い男といっしょなんですよ噂になってしまいますようらやましい!
部屋に怪我をした絶世の男子を住まわせていたこともありましたね。当時の部屋なので、広さでいえば今で言う二畳とか三畳くらいの広さしかないやもしれませぬ。肩がつきそうな部屋で二人きりなんてキャッ☆ だから羨ましいっってんだろーが。


こんなうらやましい話があと6編も続くということでしょうか。
なんてことなんてこと!
この身が焦げてしまいそうです。


……がんばって読みます。





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百夜日記8(ネタバレあり)彼岸花その4

さて、彼岸花も最後のお話になりました。


ところでですね、選択肢の意味がわかりません。
ゲームの体裁上なんでしょうか、全部みてますけど分岐しませんし……?


ついったTLで、最終話はものすごい勢いで伏線回収と書いておられた方がいらしたため、どんなかなーって期待してたら
え?
どこが?
思いっきり前フリしてた分だけ、定番時代劇風にまとめたという状態でしょうか。構成という面では、です。

大川屋の若旦那の、どことなく気の弱そうな「しゃばけ」の主人公みたいな喋り方が好きです。
螢ちゃん出てくるかと思ったら名前だけでした。

ここでママンが名乗りをあげたら興ざめしちゃうな、ああよかった!
黙ってくれた。
それが一番いいもんね。

二度と会えないと思っていた大切な人に今一度会えた喜び。
例えば「浅茅が宿」(←多分検索したら現代語訳もすぐに見つけられると思います)
女の人の喜びは、おそらく男性には理解しがたいものかもしれませんが
この世に思い残すことなど何もないほどの満足感、充足感、幸せというものをかみしめることができるんだと思います。会えたっていう、それだけで。
おいちさんの場合は遠くから見守っていけるのですから、幸せの上乗せですよね。
息子の料理を口にできる。
息子の嫁や、やがて授かるであろう孫も見守ることができる。

そしてもう一人、息子同然の若旦那がいる。
(大川屋の旦那さんと再婚しなかったんだね。断ったんだろうな)

よかったね。


で、すぐ終わりました。
過去編で容量食っちゃたのかなあ……もっと小さなエピソード絡めて盛り上げてもらえたらもっと楽しめたろうな。
いやいやまだ残ってるし! 書物3冊まるごと残ってますし。



どこまで話が回収されるのかな増えるのかな。
あの人やこの人出てくるのかな。
呉羽ちゃんのその後とかないかな。

それからふふふ、みんなもっといちゃいちゃしていいのよ


では、桜の書に入ります。
マダラとハチモクかわいい。

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百夜日記7(ネタバレあり)彼岸花その3

彼岸花の7話(過去後編)

一番焦った瞬間が、Bluetooth接続がキレた時でした。話に関係なくてすみません。
外部スピーカーの音に慣れるとVITAに戻れません。

まあ感想をまとめれば
家光様無双
鈴懸はやっぱすごいなあ、でした。

剣が君でも家光公は、後々語り継がれるであろうとんでもない人で
アレがアレでそんな感じだと思ってます。この貧乏性極まりない僕がわざわざ秋葉原ガールズなんとかというアニメイトまで足を運んでアウェイ状況を乗り切り家光特典をゲットしたくらいに魅力的なキャラです。
見た目が美少女なところもたまりません。
八幡さんや螢ちゃんがエエエエッとなってたお役目、鈴懸なら「ちょっと閉じてくるね☆」で済みそうだし
さりげに幼児期から神降ろしだし
人として賢いし
強いし
八幡さんエンドみたいなことにはならないだろうなあって思います。

たとえ奥さん(香夜ちゃん)が同じ目にあったとしても
「聞いてよ、将軍様。こんなことがあってね。こういうことってしちゃいけないと思うんだ。懲らしめてきていい?」
とか言って黒幕をこてんぱんにするだろうなって。


といいますか、八幡さんやっぱお給金たっぷりもらってるやないの! 養育費払えやァァァってなりました。
そもそも九十九丸くんが懐いているからって貧農の家に預けるのもどうかとおもいますし
一番刀だから、花巻って何藩だ、よくわかんないけどそこの侍の知り合い一人や二人いるだろうからそこにとか(友達いなかったのか!?)あるだろぉ?

それからお名前。九重ならともかく、九十九といえばグネグネって意味じゃぁぁ! つづら折りじゃああああ!
The Long and Winding Road じゃあああああ! 

そうして名前の通りの人生を歩むことに九十九丸君。


ところで、後編では村で九十九丸君の面倒を見てくれてた夫婦がほんの1行も登場していませんでした。
少しでも触れてあげてくださいよ。九十九君と3人でがんばってたんでしょう? かなしいなあ。
(文字数)  だったのでしょうか、でも少し記述してほしかったです。


あとねー。カルラさんの過去も見え隠れしててよござんした。
鷺原パパ、御下向お疲れ様です。


次で彼岸花、最終話。
散りばめた要素の回収がどれだけされているのか楽しみです。


      ……彼岸花、本編に収録しておくべき話が多くね?(小声)

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プロフィール

sugar

Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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