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解説いぜんの制作にっき(にじ)

さねあきさんにじ

えっちゃんにじ

実彰さんと、某アニメショップで「緑くんですね!」と言われた縁くん話。先に申し上げましたとおり、ついったフォロワーさんのつぶやきから生まれたお話です。
この縁くんの話を持ってくるために前の3話書いたようなもの。だってえっちゃんだけ書くってわけにはいかないなあって思ったから。

うちのお侍さんは基本香夜ちゃんのことを「香夜」呼びです。さん付けだった時期もあったけど、諸事あり香夜ちゃんがそう呼んでと言ったから「さん」がとれたことになってます。逆に夫の方も「さん」とってと申し出たのですが頑なに断られた経緯があります。というのは余裕があればいつか書くかもです。

えっちゃん話でとても気に入ってるシーンがいくつかあって、それが書けたから自分では満足しています。
書きながら「信春くん、女なら年齢は関係ないのかね」とか思ってはいました。基本がお人好しだからまあアリかなぁということであんな風になっています。
実彰さんでも好きなシーンあります。いや今回全話に大層お気に入りの部分があります。
もしお読みくださった方と、好きなシーンが一緒だったらウキウキしちゃうな!

二次も3本目、4本目になるとアウトプットがほんの少しだけ楽になり、
さっさと書き上げられるようになってきました。おもったより文字数多くなって読み終わるまでのお時間拝借が長くなり申し訳ない。
でも最後まで読んでくださる方がいらして、それだけでもとても嬉しいです。ありがとうございます。

まだまだ不慣れな点が多ございますが、今後もおつきあいいただけましたら幸いでございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
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日光へ行ってきた話2

多分輪王寺の方だと思うのですが、お声をかけてきただきしばしお話をしておりました。どうも日光は僕が伺った時が一番の見頃だったそうです。ラッキーだったな。


東照宮。
どこもかしこもとりあえず入場料がお高かったです。「さすが将軍様!」「権現様だ!」「だれも文句言えない!」ってニッコニコで入山?を諦めてる男の子たちがおもしろかったー。
いろいろ修理中で、陽明門もそうだけど眠り猫はレプリカで本物は入院中。三猿は一部だけ。

これは江戸方の感性なのかもしれないですが、いわゆる「古色」はガン無視で、今ある技術を全力注入という方向のようです。
宝物殿での映画で見ると、完成当初はこういう感じじゃあなかったです。時代時代の修理で、もともと足し算デザインだったのにさらに古色って何?ってままさらに足していって今がある、という状態でしょうか。
上方は徹底的に古色重視で、そういう文化圏で育ったものですから頭にいっぱいクエスチョンがめぐりました。でも、そういうのを求められている文化というのもあるわけですから、これも有りかな。


東照宮界隈って、秀吉の茶室は金色一色が侘び寂びにみえるくらいの色使い。なかなか強烈です。
えーっと、家康さん? もしかして秀吉のキラキラに憧れてた? (家光さんの趣味だったかもしれないし、天海さんがそう指示しただけかもですが)

さて、家康さんのお墓的なものは階段を200ほど上がったところに、青銅みたいなんで作られていました。中にご遺体おさめられてるらしい。夏場クッソ暑いと思う。冬はタスケテーってくらい寒いかと。ちょっとかわいそう。
その脇には「叶杉」という、人大杉かよって安易なネーミングの杉が。上をみたら神解木でした。なんでもお願い叶えてくれるんだって! ならんでお参りしてきました。


東照宮の狛犬さんは少々哀れな状態です。阿形さんはどちらですかと吽形さんにお尋ねしたら、柵のむこうに変わり果てた姿。だれも気に留めていない。ご挨拶だけしてまいりました。
なでなでモフモフしたいところですが、そこは畏れ多いのでどうしてもできない……できない。


ところで、ところどころに点在していたおっぱい饅頭みたいな石はなんだったんでしょうね…?


P1020638.jpg

↑ ここ、なんだっけ……

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小説更新中

短編小説(1000字程度)更新してます。おおよそ毎日。
こちらからどうぞ。

お絵かきばっかりしてるように見えるかもしれませんが、
お話書くもおえかきもそんなに違いはないと思います。
僕の絵を見てもらったらわかると思うんですが、模写じゃないかぎり大体はお話の一部分を切り取ってるだけなんで。

一部分っていうのが曲者で、人物画1人でなかったり
アングルとかポーズが自分には描けないものだったりして本当に困るんですが、いつかスラスラ描けるようになれればいいなあって思っています。
ふと描いたものが、「ああこれ◯◯で模写ったラインと似てる」「あのモデルさんのポーズの応用だ」ということがあって、一度経験したものであるなら楽ですね。びっくりするくらい楽です。
画家やイラストレーターさんがモデルさん呼んで60秒とか数分のクロッキーをしまくるのも頷けます。
ときどきプリンセスチュチュ絵をバレエ画像見ながら書いたりするんですが
0825-2.jpg
0817-2.jpg
人の体ってめんどくさいなあって思いながらも(アリクイ美ちゃんはアリクイ画像も検索して描いたよ)
前回書いた「見る目」であるとか
ある種、知見を広げるにはとてもいいんじゃないかなって思うのね。

本をできるだけ読もうって思っているのも、自分が楽しむためもあるけれど
新しい表現や知らない言葉、知らない用語などと出会える素敵な場所だから。

僕はおしゃべりとか人と付き合うのとか本当に苦手なんで、
そういうのにも役立つかなあ、言葉を知るということは、という期待もなくはないです。

恋愛小説「ピアノと僕とリコーダー」
は、あと2回ほどで終わらせようかなあと思っています。
花ちゃんのトラブルエピソード入れてしまったので長くなってしまったけれど、不器用ながらも想い合っている二人をよろしくおねがいします。

短編では若干グロかったりホラーだったり不思議ちゃん話だったりを書いていますけれど、恋愛物も書くことあるんだよー
そして、おっぱいとぱんつで出来てるわけじゃないんだよーってアピールをしております(笑)。


ではまたね。佐藤でした。

Tag:お話  Trackback:0 comment:0 

更新しました

タペストリーかざってみた。鈴懸マジカワイイ。神威くんもカワイイ。たまらん。

すずかけ

ちょっとまって、このとき鈴懸はもうお嫁さんもらってるわけだよね。
くっそくやしい(笑)。


さて、お久しぶり更新で
「ピアノと君とリコーダー」の続きを投下いたしました。

花ちゃんの日常です。お仕事してるよ。
でもなんかかわいそうなことになっちゃったよ。

よかったら読んでね。よろしくね。


ではまた。





Tag:お話  Trackback:0 comment:0 

お話を書くということ

「ピアノと君とリコーダー」

ぼちぼち書いてます。

結構綺麗事書いてます。
誰でも綺麗な部分はあって、彼や彼女が泥々としたものに巻き込まれたりとか
仕事上のあれやこれやとか

SNSで言うTwitterの部分はほぼ書かず、

インスタの部分だけ抽出して描いている感じです。



お話の世界の中なので、あんまり鬱々としたことは表現したくないなってのがあります。
そりゃあ悲しいことなんかも書くし、ショートショート(短編集)では残酷とも思えなくもないシーンや
取り返しの付かないことに対するお話も書いてます。

ただ、それだけじゃないようにしたいなとは思ってるんです。

読後感が爽やかでなくともいい、なんか心に引っかかる部分があるなあってのがあっていい。

読み終わった後に、時間返せやアホンダラァァァ! って本を床に叩きつけそうになるような、
そういうのは避けたいな……

たとえばこういうのは「?」って思ったけどお話としてきっちり読めるからいいんです。
遠藤周作の「マリー・アントワネット」や、司馬遼太郎の描く新撰組関連話(これは1編しか読んでませんが)。
なんでこの人、題材にした人のこと嫌いなのに書いたんだろう? って。
文章からふつふつと伝わってくる「嫌い」って感情、なのにとても真摯に向き合っている。

そういった作品は初めてだったので読後感が「なんで?」だったんですね。

好き嫌いを超えて描きたい人物だったとか、伝えたいことを表現するのに最適なキャラクターだったとか、
埋もれてたこいつ、超書いてみてぇ! とかあるんだろなってのは理解できるんですよ。
創作ですからね、なんでもアリですよ。そこがいいんですもん。


そうとは感じられない、なんだろうねえ、
読んでる最中から苦手なひっくり返した虫のおなか側、足がもぞもぞ動いてるのを見ちゃって「イヤァァァ!」ってなるような作品ってのがあるんですよこれが(笑)。なんで出版されてるのこれ、続刊出てるのわけわかんない、みたいな。
途中まで読んじゃったから最後まで読まないと、これまた気持ち悪いからなんとか1冊は読みきるようにしますが。


話が逸れました。


生み出した作品というのはどこか自分が出ていて、自身の切り売りみたいな部分もあると思います。
どこかしら生き方が出てると思います。
こういう言葉だけは使いたくない、こんな言葉遣いはしたくない、そういうところを含めて、ですね。
無理に曲げようとは思ってません。

短編集も、「ピアノ……」も、どこか僕らしさが出てしまっていて気恥ずかしい部分が多々あることは否定できません。
それでも湧き出てしまったお話は生み出したいです。

そしてもし、それがお気に召すことがあれば大変光栄です。


そうなるよう願います。
僕自身も成長していきたいと、そのための努力は惜しまないつもりでいます。


これからも、どうぞよろしく。

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プロフィール

sugar

Author:sugar
sugar(佐藤)です。最近お絵かきに目覚めました字書きです。ピクシブ始めました。http://pixiv.me/khronos442_satoh

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